
叫び!- 東芝TT-D2000徹底研究
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本体・付属品の紹介
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本体表面 中央部のブルーに光る表示窓が印象的。デザインは可もなく不可もなくいったところ。左にある扉をあけるとB-CASとスマートメディアを差し込むスロットがあります。操作のボタンはかなりシンプル電源を含めても4つしかボタンがありません。 ![]() ![]() 光る光る東芝、回る回る東芝・・・東芝のマーク!「明日をつくる技術の東芝がお送りする東芝日曜劇場」。日曜劇場はやっぱりこの歌でないとね(謎)。 |
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本体上面 孔だらけですぅ。ホコリが結構入りそうです。それだけ発熱が凄いということでしょうか。ふさいだら即熱暴走だったりして。どうやら各社とも初代モデルは天板に孔だらけのようです。 |
| 本体背面 モジュラーコネクタ・D4・光デジタル・BS-IF入力・BS-IF出力・電源コネクタ・チューナーコントロール・ビデオコントロールが各1系統、Sビデオ・コンポジットビデオ・オーディオ・i.Linkが各2系統。 他にD端子接続かS・コンポジット接続かを指定するスライドスイッチなどがあります。 2000/10/14 出力1と出力2で画質が違います。出力2はビデオ用となっておりEPGやデータ放送(および操作音)は出力されません。そのため録画しながらデータ放送などが楽しめます。この先番組と連携したデータ放送が始まるので、録画しながらデータ放送を楽しむ機会もあり、この仕様は有利です。 | |
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リモコン 松下のCSチューナーばかり使いつづけてきたので慣れるか心配でしたが、スグなれました。 2000/10/14 リモコンについて詳細が知りたいとのメイル頂きましたので取扱い説明書画像をご用意しました(こちら)。 |
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マニュアル 分厚い150ページ。マニュアル嫌いな方には飛んで逃げそうです。中身はわかりやすくなっていますが、もう少し薄いほうがいいかな。一種のコンピュータみたいなものだから分厚くなるのは仕方ないのでしょうね。 初回ロットと初期ロットには別途2つの資料が添付されているようです。一つは試験放送期間中での使用上の注意が掲載された「ご購入の皆様に」。スマートメディア配布(?)のためアンケートを送って欲しいとのお願いの「ソフトウェア書き換えのお知らせ」。この初回ロットだけかもしれませんが、アンケートハガキを投函すると全員にクオカードがもらえるようです(おそらくバージョンアップ用スマートメディアも同梱されていそう)。 |
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B-CASカードと説明書類 これは各社共通で同梱されているようです(土曜スタジオパークで松下チューナー付属のものを見せていたので)。画像は上段がカード本体で表裏、下段が登録葉書と説明書類。カードは登録用紙にビニールで閉じられていました。 |
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その他付属品 BS-IFの分配出力があるので接線付きの同軸ケーブルが同梱されています。あとビデオ制御に使うケーブルとか。Sケーブルもあります。写真にはマニュアルは含まれていません。 |
EPG・画質・使い勝手等
簡単ですが、ひととおり紹介してみました。まだまともなデー
タ放送が始まっていなかったり、せっかくのスマートメディアス
ロットに差し込むものが無かったりと本領発揮とはいきません
が、現時点ではかなり好印象。なかなか良いチューナーです。
品不足でなかなか入手が難しいですが、チューナー選びの参
考になりましたでしょうか(^^;。
2000/09/09 19:30
うーん困りました(^^;。この機種はSビデオ・コンポジットビデオの出力が2系統用意されているのですが、この出力2がビデオ専用の出力でメニュー画面など録画に影響するものは一切出力されない仕様でした。録画ミスは防げますが、普段からビデオ経由で使う場合は結構不自由かな。一般的にはこの仕様のほうが安全なので良いかもしれませんが、私はちょっと。古い三菱のSデッキ(HV-V1000)を分配用に押入れから出してこよう(^^;。実は最初ビデオ用出力に接続して何も表示されなかったので即不良品つかんでしまったかと思いました。もう一つの出力に接続したら問題なかったので、そちらを使っていましたが、マニュアルにビデオ用出力には何も出力されないとのことで(爆)。関係ないですが、このビデオデッキも出力2がビデオ用でオンスクリーンが表示されなかったりする。今デジタルのWOWOWが無料でみれるわけでして、お気に入りの「BRIGADOONまりんとメラン」が無料で見れるのでホント助かります。今夜の放送が楽しみです(^^)。
受信障害発生2000/09/11
![]() ![]() 本日、関西地区は大変天候が悪く、購入から3日目にして受信不能状態になってしまいました。アナログも全く受信不能に陥るほどの状況でした。BSデジタルはどうなったかといいますとやはりダメでした。アナログ放送でザラツキが強くなりわずかにメダカノイズが走るような受信状況になった時点でデジタルは画面崩壊・音声とぎれとぎれです。アナログではなんら支障なく確認することができる強さであってもデジタルは視聴には耐えられません。アナログで結構見づらい状況においては、「放送されていません」と出てしまい全く映りません。さらにアナログでも視聴不能なレベルまで落ち込むと「受信できません」と表示内容が変わります。このあたりチューナーの機種により対応が違うと思います。 この状況からアナログ受信時にわずかながらメダカ状のノイズが目につく場合はデジタルでは受信することは無理といえるかもしれません。しかし、BSデジタル放送ではこれらの受信障害への対策として「降雨対応放送」が用意されています。これは受信状況が思わしくない場合に画質を犠牲にして内容を確認できることに重点を置かれた放送です。受信障害時はこちらの放送に切りかえることによって内容を確認できるようになります。受信状況が回復すると通常の放送に戻ります。現在のところNHKのみ「降雨対応放送」を行うようです。今日の時点ではおこなわれておらず、確認はできませんでした。 注:これは試験放送段階での状況です。本放送時やチューナーの機種により結果が異なることがありますのでご了承ください。 |
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